【仮想通貨】ネムNEM(XEM)復活か!?

2018/ 11/ 13
                 

みなさん仮想通貨はご存知でしょうか?

CC(Coincheck)のXEMハッキング事件で一躍有名になった仮想通貨

実は筆者も仮想通貨は持っています
ハッキング事件を経て急激に下落した仮想通貨市場ですが、それがいま息を吹き返しそうになっています!






仮想通貨とは

仮想通貨の大きな特徴は以下の2点であるといえます。
「特定の国家による価値の保証を持たない通貨」
「暗号化されたデジタル通貨」
「特定の国家による価値の保証を持たない通貨」
日本円やドルなどのように国がその価値を保証している通貨を「法定通貨」といい、紙幣や貨幣等目に見える形で存在するのが一般的です。

日本では、日本銀行が発行する日本銀行券(紙幣)、および造幣局が製造し政府が発行する貨幣(硬貨)のみが法定通貨となっており、利用面でも日常の買い物や商取引の決済や賃金などの支払いにおいて、受取を拒否できない強制力が法的に認められています。

一方、仮想通貨は特定の国家などによって一定の価値が裏付けられているものではなく、インターネット上でやりとりされる「交換するための媒体」、「電子データ」に過ぎません(物理的な実体もありません)。しかし、仮想通貨は日本円やドルなどの法定通貨で行うほぼ全てのこと(交換、決済、送金、融資等)ができます。また、法定通貨とも交換できることが仮想通貨の経済的価値の土台となっていると考えられます。

「暗号化されたデジタル通貨」

仮想通貨が通貨として認識されつつある背景として、暗号化技術があります。公開鍵暗号、ハッシュ関数等の暗号化技術により、仮想通貨の偽造や二重払いといった通貨の基本的な問題を回避できるように設計されています。また、暗号化技術をブロックチェーンに適用することでデータの真正性も担保しています。このような技術により仮想通貨の価値移転を安全に行うことが可能となっているのです。
ちなみに、安全性を確保するために暗号化技術が使われていることから、米国などでは仮想通貨を「暗号通貨(クリプトカレンシー:cryptocurrency)」と呼んでいます。

日本における仮想通貨の定義

日本では、2017年4月に施行された改正資金決済法により、「仮想通貨」の法的な定義が明確となり、円など各国通貨との売買に関するルールが定められました。

「資金決済に関する法律(資金決済法)」第二条5

  1. 一.物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
  2. 二.不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
(引用元:https://bitcoin.dmm.com/about/trade)DMM Bitcoin



CC(Coincheck)復活!?


仮想通貨市場が息を吹き返してきた理由にはCCが大きく関与しているかもしれません。
CCはXEMハッキング事件以来ほとんどの通貨の入出金を一時制限していました

その制限が昨日解除されたとメールが届きました


今回入出金が可能となった通貨はETH・XEM・LSK(イーサリアム・ネム・リスク)の3つです。
これで入出金が可能となった通貨は9銘柄
主要コインはほとんど入出金が可能となりました


これにはCCが外部の専門家による協力を受け技術的な安全性を確認できたからと発表しています
ハッキング事件にて一度信用を失ったCCではあるもののその知名度が健在ですね。

この発表が仮想通貨市場に大きく影響致しました!


XEM高騰



こちらのチャートを見ると、CCがTwitter同通貨の入出金再開アナウンスをした16時27分後から徐々に上昇していることが分かります
18時過ぎには15円台をつけるなど、これまで10円台を推移していたアナウンス前の価格から約1.5倍となる場面も見られました。

その後は利益確定売りなどにより下落に転じ、現在13日11時前後では12円台で推移している。

ただこれだけでも十分な利益
仮にXEMを10.000円で100万枚購入していれば現在の12.200で売れば22万もの利益になる

これはかなりの高騰と言えるのではないでしょうか。


まとめ


今回はNEMだけが高騰する結果になりましたが、他の通貨もこれから高騰していくと予想しています
年末はいつも仮想通貨市場が賑やかになりますからね

ただ今年はあまり期待はしない方が良いかもしれませんね
去年程の高騰はありえませんので。


仮想通貨の買い方がわからない人はこちらから買えます

投資は余剰資金で行いましょうね!

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