東京一のタンを食べてきた

2018/ 09/ 28
                 

待ちに待った1か月前に予約しておいた東京一のタンがおいしいお店に昨日行ってきました!!

楽しみすぎて1週間前からワクワクが止まりませんでした(* ´ ▽ ` *)


『静龍苑』


都営新宿線の森下駅から歩いて5分くらいのところにあります。
お店はおしゃれな感じというよりは下町感のあるお店でした


友達と待ち合わせしていたんですが友達がまさかの寝坊したせいで40分も待たされてしまいました泣
人気店のため席は全て2時間制になっているため残り時間は1時間20分しかありませんでした

急いで注文しようとしたところお店にはルールがいくつかあるみたいでした。

・塩焼き・炙りユッケは最初のオーダーのみの注文、追加オーダーはできない

・網の交換は塩焼きからタレ焼きに変える一回のみ

というルールがあるみたいです。

目的はタン塩を食べることだったので最初のオーダーでは、

・タン塩×2(1つ2900円)
・ミノ塩×2(1つ1600円)
・炙りユッケ(1800円)

を頼みました
タン塩が一番高いお店なんてなかなかないですよね、相当美味しいんだろうなと期待を高めつつ待っているとお肉が運ばれてきました。



タン塩とミノ塩が一緒に盛られたいましたがなんともきれいに盛り付けられており思わず見とれてしましました

タン塩は厚さはありませんが一つ一つの肉が大きめに切られてました

いざタンを実食してみると...
驚愕してしましました!

タンなのにとろけてしまうんです!
けどしっかりとタンのコリコリとした食感も残っているなんとも不思議なタンです

これが東京No.1のタンなのは納得ですね!!
何度食べてもこの美味しさはずっと衰えませんね

ミノ塩もしっかり味がしみ込んでいて弾力があるけれどしっかりと噛み切れる柔らかさになっていてこちらもまた箸が止まらない美味しさでした😊



炙りユッケはアルミの上にユッケを置いて網の上で軽く焼きます
これがまた絶品!レアくらいに火を通して食べましたが、生肉の柔らかさの中にしっかりと肉の食感が残っておりユッケのたれがさらに食欲を進めてくれます!



これだけで食べるのがもったいないくらいですね、ダイエット中でなければご飯にのせて食べたいところでした


あっという間にお肉がなくなってしまいましたが物足りなさはなく十分満足できました
〆はカルビスープを頼みましたがこれもちょうどいい味わいで辛すぎず優しい味になっていました


デザートには手作りプリン
このプリンは手作り感のある固めのプリンでした
個人的には柔らかめのプリンが好きだったので残念でしたが、味は美味しかったです



帰り際に次の予約を取ろうとしたんですが10月はかなり埋まっていて希望のところは全て埋まっていたので今回は諦めてまた電話で予約を取りたいと思います


東京1のタンを味わいたい人は是非こちらのお店に足を運んでみてください!!



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