水泳がダイエットに向いている理由

2018/ 09/ 24
                 
水 

ダイエットしたいけど外に走りに行くのはめんどくさいですよね。
それに雨が降ったときは今日は雨が降ってるからやめようなんて思ったことありませんか?

毎日走り続けるのは体にも疲労が残り嫌になりますよね
そこでおススメのダイエット方法は水泳です!

今日は水泳がダイエットに向いている理由をいくつか紹介していきたいと思います。




1.高いカロリー消費効果


・水温が低いため勝手にカロリー消費してくれる
 L 温水プールでさえ体温より低い水温のため勝手に脂肪を燃焼して熱を作り出してくれます


・抵抗があるためカロリー消費が多くなる
 L 空気抵抗に比べ水の抵抗は数段に大きいため陸で動くより2,3倍多くカロリーを消費してくれます


・運動別に1時間ごとの消費カロリーを比べたところ、水泳がダントツの1位
 L その中でもクロールが1,300kcal以上圧倒的1位。続く平泳ぎも700kcal2位
  (サッカーやバスケは500kcal程度)



2.体への負荷が少ない


・浮力があるため動きやすい
 L 水に浸かると体重が70%ほどになると言われているため長時間の運動も可能。リハビリの手段としても使われるほど体への負荷が低いため無理なく運動を勧められます。

水泳 

気を付けるポイント


・高い消費カロリー故に運動後の暴食に注意してください!
 L カラダは消費したカロリー分をまた摂取しようと脳が欲するようになり、食欲が高まってしまいます。特に高カロリーな糖分や脂質を好んで食べたくなりますが、それは脳が栄養を摂取するように指示しているのです。ここで我慢ができる人は間違いなくダイエット効果を得られます。でもこれが本当にツラい。水泳のもたらす満足感が高い分、他の種目に比べて、食欲も大きくなるということです。


・しっかりとした泳ぎ方を身に付けること
 L 泳ぎ方によって消費カロリーに影響が出てしまうので、しっかりと泳ぎ方をマスターしていないとせっかくの泳いだ分がもったいないですよね。ですので、しっかりとした泳ぎ方をマスターをすることが高いカロリー消費効果を出すためには重要です!


・柔軟性を高めること
 L 柔軟性が高まることで関節の可動域が広くなります。そのためバタ足一つとっても柔軟性が高い人とそうでない人には大きな差が出ます。全身を大きく使って泳ぐためには柔軟性が必要です。




結論


水泳は、高い消費カロリー運動のしやすさからもダイエットには向いているスポーツといえます

ただその反面注意しないといけないポイントがあるのでその点だけ抑えることが重要になります


是非これからダイエットを考えている人は水泳でのダイエットを考えてみてはいかがですか?

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