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今回は本の紹介をしていきたいと思います!

『「すぐやる人」と「やらない人」の習慣』

こちらの本を紹介していきます。



こちらの本は「すぐやる」人の習慣50個載っています

「すぐやる人」は気合や意志力だけで、自分を動かしているのではないというところです。
「すぐやる人」は仕組みで自分を動かしています。
やれる環境を作り、すぐやるための感情を作り出すことが大切になります

どういったものがあるか簡単に紹介していきますと、

すぐやる人は目の前のことに集中し、やれない人は結果ばかりを気にする。


「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」これはスティーブ・ジョブズが残した名言ですが、「すぐやる人」というのは「今」というものを、過去よりも未来よりも大切にしています。
一方で「やれない人」は未来に待つ結果ばかりを意識しすぎるあまり行動ができなくなくなってしまいます。「うまくいかなかったらどうしよう」と、自分でコントロールできない成果というものに意識を注ぎすぎるあまり、行動ができなくなっていませんか?
成果は自分で決めることができません。
*本文から参照しています

このことは受験勉強などにも言えることですよね。
受験で成功する人は1日1日の勉強に集中して取り組んでいます。
一方で、うまくいかない人は「本当に受かるのかな」という不安から受からなかったらどうしようとか考えたりして勉強に集中できなくなってしまいます。

限られた日数は同じなのに毎日勉強に熱心に取り組んでいる人と先のことを考えてなかなか勉強できない人、結果は明らかですよね。

受験や試験当日も「できなかったらどうしよう」と考えるか、自分にできることに集中できるかは大きな違いがあります。


このような「すぐやる人」と「やらない人」の習慣が50個も載っています
全部をやれというわけではありません。
少しでもいいので自分にできそうなことから習慣を変えてみてはいかがでしょうか?

このような行動は社会にでても役に立つことばかりなので是非とも実践してみてください!
僕は本の内容を簡単にまとめてスマホのメモに残して本をもう一度読み直さなくても理解できるようにしています。


是非とも一度読んでみてください😊


『「すぐやる人」と「やらない人」の習慣』
著書:塚本 亮
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2018.08.28 Tue l 大学生向け l コメント (0) トラックバック (0) l top

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